Interview Cloud

新店キャスト採用の課題をまるっと解決!独自の面接質問で企業理念に沿った人材獲得も実現◎

企業様イメージ

株式会社ギフトホールディングス

株式会社ギフト 直営店事業部 直営人財開発部
服部遥介 様、大國早織 様

株式会社ギフトホールディングス 管理本部 人財採用部
中途・キャスト採用課 岡本寛子 様

飲食

従業員数1000名以上

コスト削減

選考の効率化

「町田商店」や「豚山」などのラーメン店の運営や、ラーメン店のプロデュース事業を展開する「株式会社ギフトホールディングス」様。
導入前の課題や導入後の変化などについて、改めてインタビューさせていただきました。

新店のアルバイトを面接する場所がない?!

――導入前に課題になっていたことは何ですか?

新店オープン時に特有な課題ですが、新店がまだ工事中などの理由で「面接をする会場がない」という状況があるんです。

その場合は、外部の面接会場を探したりして、近隣の場所で面接官となるブロック長や店長がわざわざ出向いて面接をするという対応を行っていたのですが、それがなかなか大変でしたね。過去には面接場所がなくて、カフェで面接をしたことも…。

あとは、ブロック長や店長はお店の運営業務もあるため、なかなか時間が取れなくて応募者と面接日程が合わないことも多かったですね。

その場合は、個別に調整したり…と面接日を決めるだけでも一苦労でした。

募集は新店オープン前の早くて大体2ヶ月前、遅くても1ヶ月前からスタートしていますが、それでもフタ開けてみたらオープン直前に人がいない!なんていう困った状況もありました。

「今日面接できますか?」応募者の希望するタイミングの面接に応えることが可能に

――導入後、その課題は解決されたのでしょうか?

「面接場所がない」という課題については、Interview Cloudを導入することで「オンライン面接」がスムーズにできるようになったので解決できました。

面接日の調整についても、応募者にWEB上のカレンダーで予約を入れてもらうだけなので、以前のように電話やメールでやり取りしていた時より、かなりスムーズになりました。

その結果、応募から面接実施までの時間がすごく早くなった実感があります!

また、以前は面接は2日前に締め切っていたため、応募者に「今日面接できますか?」「明日面接できないですか?」と聞かれても、お断りをしていたんです。

けれど、今はInterview Cloudがあるので、そのような急な面接希望にも対応が可能になり、取りこぼしなく応募者の対応ができるようになりました。

実際に、約50%の応募者が24時間以内に面接を実施しています。

「面接したいな」と思ったタイミングですぐに面接が受けられるっていうのは応募者にとっても、気持ちの良い体験ですよね。

採用プロセスをシステムに集約することで生まれたスピード感

――貴社の場合、合否結果の連絡までを3日以内程度で完了されていますよね。

はい、もともと3日以内くらいに連絡しようというルールはありましたが、Interview Cloudの導入後はそれがより手軽にできるようになっています。

採用プロセスが集約されて、Interview Cloudから応募者の情報や面接動画がいつでもどこでも簡単に確認できるのが大きいですね。

面接動画を見た流れで、そのまま合否連絡をしているので、漏れなく早い段階で応募者への連絡ができていると思います。

私が店長だった時は、応募があって、連絡を取って、面接をして、「合否は追って連絡します」と伝えて、合否を決めたら自分で連絡して、という一連の対応をすべて1人でやっていたので、こうしてシステムで集約できるのは、めちゃめちゃ楽だと思います!

「どんな人が採用されたの?」イメージ共有ができるのは動画ならではの強み

――導入して現場の声や応募者からの反応はどうでしたか?

現場の人間が面接時間を取らなくてよいという点は、やはり大きな変化です。業務負担を軽減させることができています。

あとは、面接を動画で共有できるという点が現場でとても好評なんです!

なぜなら、面接はブロック長が実施して合否を出すのですが、現場でのトレーニングだとかは店長がやることになります。だから、面接後に「こういう人だったよ」というのを口頭で説明していたのですが、動画があればそれを見るだけで確認できますよね。
それに口頭で話を聞くよりも、動画で見たほうがその方の雰囲気やキャラクターを把握しやすいです。事前に採用者の情報を持っておけるっていうのは、店長としては大きいですよ。

また、面接動画を共有することで、複数人の目を通して評価ができるようになったのはメリットですね。

あとは、短期間で何十人も面接をするときがあるので、あとから面接を見返してどういう人だったかな?と確認できるという点でも重宝しています。

――逆に、デメリットとして感じていることはありますか?

それは魅力付けができない点ですね。

対面面接をしていた時は、面接後に「ぜひうちに来てください。採用ですよ。」と、その場でお伝えすることができるのですが、それが今はできないのでそこは課題だと思っています。

あとは、導入当初ノーショウ率が多いなと感じていましたが、昨年から面接予約のお知らせがメールだけでなくSMSでも送られるようになったので、そこは改善されましたね。

メールだけだと面接予約率があまりよくなかったのですが、SMSは反応がよいのです。

このように課題に対して随時機能をアップデートしていただけることはすごくありがたいです。

求める人物像に合うか見極めたい!カスタマイズした質問項目で一歩踏み込んだ面接が可能に

――貴社の面接の質問項目には、ユニークなものがありますが、どのような意図があるのでしょう?

そうですね、面接官に必ず質問してほしいことがあるので、すこし項目を追加して使用しています。

例えば「笑顔と声出し」という項目ですが、実際に応募者に笑顔で「いらっしゃいませ!」等を言ってもらうものです。

この質問は実はものすごく重要で、私たちがとても大事にしていることなんです。入店してもらってから実際に笑顔で接客してくれるか、大きな声を出せるかという点を、どれくらいやってくれるだろうか?苦手意識はないかな?というところを面接の場で確認しておきたいという意図があります。

本当に苦手な方に「やろうよ!」と押し付けてしまうと早期退職につながったり、嫌な思いをさせてしまうかもしれませんよね。

でも、私たちは「最高のラーメンを、最高の元気と笑顔で届ける」「お客様に至福のひとときを」という想いの元、ラーメンを提供しています。

このような経営理念に共感していただけるか、という判断材料として面接項目に追加することで、入店後スムーズに教育を行うことができています。

オンライン面接で大きな声を出すのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、ぜひその方らしさを見せてほしいです!

公開日:

2024.1.25

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